ITをめぐる法律問題について考える

弁護士水町雅子のIT情報法ブログ

新規ご相談が多い11月

謎です。

今年は本当にコロナで、4月から8月ぐらいまで時間的余裕がありました。

9月にはいったん忙しくなったものの、10月は暇で、不安に思うぐらいの余裕でしたので、執筆活動をそこそこやりました。

そして11月に入ったら、連日連日新規ご相談があり、あまりに連日なので、もう「A社様の日程調整」「B社様宛の見積」「C社様へのメール返信」みたいなのを、出来る限り早く打ち返していかないと、溜まってしまうので、やっていったところ、「〇〇の件、お願いします」みたいな連絡が来て、「あれ、なんだったっけなあ?ああ、そういえば2週間前に電話した件か」みたいに、1~2週間前のことすら、もう打ち返すのに必死で、あまり記憶にないレベルになってしまっています。

なぜ、こんなに密集するのか、謎です。

 

新規ご相談なんて、4月から8月までは1~2件しかなかったような。ほかは全部継続クライアントからの相談でした。

それがなぜ11月に新規ご相談がこんなに密集するのか。謎です。

 

9月に忙しくなった時は、コロナも落ち着いたからかなとか勝手に思ってましたが、11月は第3派報道で騒がしいというのに、コロナとは関係がないのかな? ただ単にタイミングの問題なのか? 年度末に向けて、新規事業が立ち上がりやすい時期なのか? いろいろ謎です。