ITをめぐる法律問題について考える

弁護士水町雅子のIT情報法ブログ

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和文契約書の作成・修文等の実績がある弁護士を募集しています。

少しでもご興味があれば、ご連絡いただけますと幸いです。ご応募前のご質問もお受けしております。ご興味をお持ちいただけそうな方がもし周りにいらっしゃれば、是非お知らせいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

原稿執筆の文字数

15000字から20000字の原稿依頼があった。

図表を含める場合は、図表分を文字数から差し引くことになる。

書き始めたら膨大になってしまい、図表が10個ぐらいあるわりに、さらに文字数だけでも23000字超になっていた。

書くのが結構大変だったので、「まあ、これぐらいの文字数オーバーいいよね?」と安易に自分に都合の良いように考えてしまったが、書籍と違って雑誌の場合、文字数オーバーにはシビアである。ものすごく字数削減を厳しく要求されるように記憶している。

 

とりあえず、編集者の方に「図表が多いわりに字数が超過してしまいました。これぐらいの分量でも問題ないでしょうか。 」とメールしてみた。

「ダメです」という返事が来るかなと思いつつ…。

 

しかし、なんと、文字数は特に削らなくてよいとのこと!!!

運が良かった。

今年はついていると思える出来事。去年の不運を乗り越えて、今年はついているはずだ!

 

どうでもいい話だが、文字数が多いと言えば、「逐条解説マイナンバー法」という書籍、ものすごい文字数になった。これ、普通の本なら600頁超えみたいな感じの分量。分厚い逐条解説書にあこがれもあったので、それも良いな、るんるんと思っていた。しかし出版社の方の検討で、1頁にものすごく文字数を詰め込む作戦となり、確かあまり分厚くならなかったはず。ちょっと残念だった。

マイナンバー提供が面倒くさい

来週金曜日〆切の2万字原稿、とりあえず一通り書き終わった。

あとは読み直して修正するだけなら、来週の平日の空き時間でも間に合いそう。

さらに1月末までの1万字の原稿がある。これは1000字ぐらいしかまだ書いていないはず。どうしよう。。。

 

昨日(金曜日)はまたまた異常な矢のような連絡が相次ぎ、大変だったが、土曜日は連絡がこないので、集中して原稿が書けて良かった。

 

昨日、某省庁から、事務所電話に1回、携帯電話に1回かかってきて、用件を伝言いただけていなかったけど、わざわざ事務所電話の後に携帯電話にかけてくるぐらいから急ぎの重要な用事かと思い、こちらからかけなおしたら、「お手紙届いていますか?」という用件で、「わかりません」といったら、「メールします」と電話で言われた。なら、最初から電話しないでメールで良いのではないのか?そこで、用件を聞いたら、マイナンバーの提供依頼だった。5万円以下なので提出不要では?1回の謝金が3000円なのでね、2回分でも1万円未満ですが。でもそんな話をすると、さらに会話時間が長引きそうなので、さっと電話を切った。

ものすごく忙しい時に不思議な内容の電話だったが、まあ担当者からすると上席か誰かに電話しろと言われたのだろうとは思う。

 

いまだに毎年5~10件ぐらいのマイナンバー提供依頼がある。やはりマイナポータル経由とかで、ピッとやれば簡単に提供できて本人確認書類不要ぐらいの機能を作るべきなのでは? 公務員や会社員で副業していなければ、勤務先に出すだけぐらいなので、制度開始当初にマイナンバー提供して終わりの場合も多いかもだけど、自営業で新規取引先がそこそこあるとあまりに面倒くさすぎて、いやになってくる。

個人情報保護法 外国関連改正パブコメ追記

個人情報保護法ガイドラインパブコメですが、外国関連で重要そうなものを以下のブログに貼り付けるのを、時間のある時にこつこつやっていて、現状、かなり貼りつけられた感じです。これに、Q&Aに載っているものも足せば、かなり便利な感じになるかと思ってます。

cyberlawissues.hatenablog.com

外国提供規制強化関連チェックポイント

個人情報保護法2020年改正に伴い外国提供規制が強化されましたが、それに際して何をどう検討すればよいか、関連チェックポイントをフロー化しました。まだ作成途上ですので、不正確な可能性があり、また今後改訂する可能性があります。

※2022.1.14もなんどか改訂。以下に貼り付けているのは2022.1.15 9時に改訂した図

 

f:id:cyberlawissues:20220115091620p:plain

f:id:cyberlawissues:20220115091614p:plain
なお、電気通信事業法改正も気になるところです。

原稿が書きあがった

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年一年が皆様にとって良い一年になりますように。そして私にとっても、理不尽なことが起きたりせずに、楽しくて苦しくない一年になりますように。

 

今日1月4日締め切りの原稿というのがありましたが、何とか今終わりました。本当は年内に仕上げておきたかったのですが、年内には一通り書いただけで、通し読みやチェックができなかったので、今日それをやって、完成しました。

 

原稿を書くと頭の整理ができて非常に良いのですが、仕事がいっぱいある中、原稿の締め切りが迫ってくると苦しいですね。

あとは年内にいただいていたご相談への対応が年内にすべて終わったわけではないので、それを今日やりたいと思ってます。明日はなぜか打合せが3件入ってしまいまして、あまり作業時間が取れなさそうなので、今日進められる仕事はじゃんじゃん進めていきたいと思います。

新年の抱負と、去年の振り返りのブログは、今日は難しいかもしれません。1月中には書きたいなと思ってます。今年は良いご縁に恵まれ、充実した一年としたいです。

学術研究関係で、個人情報保護法上の利用・ 第三者提供規制を満たす場合

学術研究関係で、R3改正後の個人情報保護法上の利用・第三者提供規制を満たす場合の図を作成しました。

これまでは、R3改正後の要配慮個人情報取得/第三者提供規制について、以下の図に近い図を作っていましたが、目的外取扱い規制についても図表の中に足しこんで改訂したのが以下の図です。

 

f:id:cyberlawissues:20211228174510p:plain

 

Web公表している資料等にもいずれ上記図を入れ込みたいと思いますが、どんな資料を公開していたかがよくわからなくなってしまい、どこにこの図を入れればいいのかがよくわからず…。

 

ちなみに昨日、年内の仕事がおわらないと愚痴ブログを書きましたが、今日はだいぶ落ち着いていました。昨日のような矢のような連絡事項がなかったのと、今日午後に会議が入っていましたが、それも無事終了しため、仕事に取り掛かることができましたが、まだ年始〆切の原稿が書き終わっていないです。この原稿のほかに、1月〆切原稿があと2本ある(1月〆切原稿が計3本)ので、間に合うのかがだんだんあやしくなってきましたが、頑張りたいと思います。

年末に仕事が多すぎる

年末に仕事が多すぎる。先週でだいぶ終わったつもりだったけれども、今日も大きな仕事のほかに、こつこつした用件が大量に入ってくるので、もう頭がパニック状態。大きめの仕事を複数やりつつ、「明日までにこれを送ってください」「明日、連絡してください」「今日の会議は」「契約書が…」「見積が…」「原稿はこういう風にしてもらえませんか」「引越しが」とか連絡事項が殺到し、私の頭の処理がついていかない。

 

そもそも年末に会議の予定が入りすぎた。「年内に開催したいので」「年内に打ち合わせたい」というご要望が多く、12月はいっぱい会議予定が入って、それら会議に出席するだけでも、通常の仕事が滞りがちになるので、さらにこつこつした用件も大量に入ってきて。

こうなってくると、12月の会議をお受けした自分が悪かったとしか思えない。もう3個ぐらいは断れば良かった。そして仕事もいくつか断れば良かったと思うレベルになってきた。

 

結局、体が空いている時間帯なら依頼をお受けしようと思うのが間違い。1日5個は会議は入れられない。入れたことあるけど、頭が働かなくなり、会議以外は何もできず(雑用すらできない)、会議もきちんと内容を理解して的確なコメントを述べることがものすごく集中して頑張らないとできなくなってくる。1日4個はなんとかいけるが、これをやると、その日はもう頭を使って集中する作業はできなくなる。1日3個以下ならいいが、5日間毎日2-3個会議が入ってくると、これまた集中作業をする時間が無くなってくる。

人によっては1日6件とか10件の会議とか入れている人がいると聞くが、会議以外の作業をやる時間をどうやってねん出するのか。そして頭が働くのだろうか。私は1日4個までしか無理そう。そして、それでも仕事があふれ、用件もこなせなくなるので、もうどうしようかなと思うところ。私が無能すぎるのか。

 

今日ももう17時過ぎてしまった。12月27日の17時過ぎだけど、年内にやるべき仕事がまだあるし、あと何をやれば年内分が終わるのか、それすら頭が働かなくなってきた。それをブログに書いて気を紛らわせて、と。なんのためにブログを書いているんだと思うが(笑)

今年は本当にいろいろなことがあり、悲しい1年だった。やることがいっぱいあって混乱状態なのは、数年来変わらないような気がするが、いや、そんなことはない、コロナの最初のころ、去年の夏は余裕があった。とりあえずやることやったら、今後の展開を考えていきたいところ。来年は良いことがありますように。不運や理不尽は今年で終わりますように。